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 東京都江戸川区の荒川河川敷で1999年、ホームレス仲間の男性3人を刺殺したとして、殺人などの罪に問われた無職安藤義雄被告(59)の控訴審判決で、東京高裁は2006年6月27日、死刑の1審東京地裁判決を破棄、無期懲役を言い渡した。
 須田賢裁判長は判決理由で「法秩序を全く無視した理不尽極まりない犯行で、当時完全責任能力があれば死刑を選択せざるを得ない」と指摘。その上で、覚せい剤使用の影響で当時心神耗弱の状態だったと認定し、刑法に従い刑を減軽した。

 2005年12月、栃木県矢板市内で酒に酔った状態で、制限速度の2倍以上の120hm/hで乗用車を運転し、カーブを逸脱そのまま道路沿いにある新聞販売店を直撃。店内で作業していた58歳の女性が死亡、33歳の男性も重傷を負ったとして危険運転致死傷と道路交通法違反の罪に問われた32歳の男に対する判決公判が22日、宇都宮地裁で開かれた。
 2006年6月22日に開かれた判決公判で、宇都宮地裁の池本寿美子裁判長は「被告は過去にも数度の交通事犯を起こしており、規範意識の欠如は甚だしい」「職業運転手でありながら、飲酒運転や120km/hでの走行など、運転態様は極めて危険かつ悪質。常軌を逸しており、結果も重大である」「勤務中に被害に遭った死者の無念さは察するに余りあり、遺族の処罰感情も厳しい」として、被告の男に対して懲役8年6ヶ月の実刑判決を言い渡した。

死刑という文字通りの極刑から、無期懲役に減刑される事により、数年(7年だろうが、20年だろうが)で刑期を終える可能性のある事
とか
飲酒運転の挙げ句、何の非も無い人を殺した事への刑が、たった懲役8年6ヶ月である事
とか
今回、そーいう事は、お・い・と・い・て
人(個人的には、人に限らず「生命」としたいが)を殺した者への刑罰または量刑が
心神耗弱する程(あたりまえだっ!)の覚せい剤の使用を理由に減刑され
運動能力や判断力を低下させる程の飲酒(運転)を理由に「悪質」とされ、より重い量刑で起訴される
これ、専門家にはロジカルな解説が出来るのかしら?それとも立法国家としてまだ未熟な事の現われであるところの法「不」整備?
つか「悪質」「凶悪」な犯罪には、終身刑or仮釈放無しの無期懲役を!

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ぴくにっきとどっちに書こうか迷ったケドこっちに

ついに!
米空軍は2005年12月15日バージニア州のラングレー基地にある第1戦闘航空団第27戦闘機中隊に、初めてのラプターを実戦配備完了したと発表
キース大将は「仮に明日戦争に行くとすれば、ラプターも一緒に行く」

2005年12月にF-22Aと改名される前に短期間F/A-22と呼称されていたロッキード・マーチン F-22ラプター
初飛行は、1号機がYF120エンジンを装備して1990年9月29日、最終的に採用となったYF119エンジンを装備した2号機は10月31日
今回の配備にあたっての発表では、固定武装としてF-15等と同じM61A1の長砲身型、M61A2 20mmガトリングガン(弾数480発)を1門装備
空対空装備では
AIM-120 AMRAAM×6、AIM-9サイドワインダー×2
空対地装備では
1,000ポンドGBU-32×2 AIM-120×2、AIM-9×2

これ以外にも、ステルス性は低下するけど、主翼下に片側2ヶ所のハードポイントがあって、それぞれ1ヶ所につき増槽1本とAIM-120 2発が搭載可能らしい

このF-22AはF-15の後継っつか代替として作ったんだけど、そーなると気になるのはF-15Jの後継なんだけど、今んトコF-35の計画に「参加さしてぇお願い」みたいな事になってるみたい
JSF(Joint Strike Fighter)計画から始まったF-35は、F-16、F/A18A〜D、ハリヤーの統合後継機で、A〜C型まであり、それぞれ空軍向けのCTOL(通常離着陸)型、海兵隊向けのSTOVL型、海軍向けの空母艦載機型の3タイプ

ま、用途の問題もあるから仕方ないんだろうけど、かっこわりーなF-35
F-22Aも個人的にはヘタウマな感じで、やっぱりYF-23がよかったなー
かっこだけで云うなら、いっそSu-27(30)フランカーシリーズ導入してコンピュ−タ関連は自前でやればイイのにねぇ
障害はテキサスおじさんだけでしょ?


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「君をずっと探してたんだよぅ」っていう出会いが、たま〜にある

気休め効果満点の自作アーシング、せっかく何ケ所もアースとって、バッテリーのマイナス端子まで直に持って来るヤツはいいとして、ボディー側の接点はボルトとボディー断面の極小面積のみ
せめて端子とボディーを面接触させたいけど、塗装剥いじゃったらサビるし、その為だけに導電グリス買うのはねぇ
車高調のロックナットにはTEINの防錆スプレー使ってるけど、これジャリやホコリの付着予防の為にサラっとしてる
確かにケース部分にはコレでイイんだけど、アルミロックナットのカジリ防止には効いてないのね
そんで、なんと云ってもブレーキ周り
なぜか良く使われてるトヨタ純正ブレーキグリス筆頭に、ディーラー系の純正品はなんか溶剤系の接着剤みたいに固まってカリカリになっちゃうのがイヤ
でもパッド交換やキャリパーのお掃除なんて、やっても年に3〜5回位なんで、現状はスバルディーラーで純正品をチョットずつ貰って来てる
どの作業にしろ気前良く大盛りで使うもんじゃ無いんで、いちいち用途ごとに用意したら一生もちそう

バイク系で有名なWAKO'Sのスレッドコンパウンドは、銅粉を主体とした各種微粉末金属粒子と極圧剤が配合されてて、悪い噂も聞かないけど、使用温度は -30〜850度、う〜〜むパッドに使うのはビミョー(実際には猿走りしないからダイジョブだけどさ)

んで
「ずっと探してた君」登場
MOLY SLIP の COPASLIP
カッパーペーストを主体として、カジらない、焼き付かない、溶けないし流れない
そんで通電性が良くって、サビなくって、使用温度域が -40〜1100度と来たもんだ
ブレーキパッドはもちろん、エンジンヘッドやスパークプラグにどうぞってさ
ヨーロッパでは結構なシェアだってょ

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なんかよく解んないけど止まるんだからしょーがない
あれ?どっかで書いたよーな?

ONR(米海軍研究局)が、スプレーするだけで効く装甲を研究中だそうな
ことの発端はイラクに展開中のハンビー(HMMWV/High Mobility.Multipurpose.Wheeled Vehicleの略)
道端に仕掛けられたC4や、民家の窓から発射されるRPG(ハンディロケットランチャ)に対抗対応するために装甲強化の必要がでてきたものの、必要十分に装甲すると重くなって転倒の危険あり
結局、質量兵器を止めるには相応の質量が必要で、ハンビーって、つるしの状態で2t以上あるし、装甲化すると3t以上になっちゃうからね
んで、ポリウレア樹脂でコーティング行なったハンビーでのテストで、このコーティングが大口径の銃弾を食い止め、内部のダミーのドライバーを救ったと(でも写真では貫通してんじゃんねぇ)
大口径って言っても、コルトやS&Wのオート用.45や.40口径と、M2やアンチ・マテリアル(対物)ライフルの.50口径とでは比較になんないしな
実際何で撃ったんだろ

.50口径の有名所では、barret M82A1
メーカーアナウンスでは射程距離2000m、そのかわりバカでかくて10kg以上
対物狙撃用だっつっても射程2キロって・・
こんなんで撃たれると人間は文字通り跡形も無くなるね

もっと云えば、マンストッピングパワーが受けて最近はやってる.40口径(10mm)よりも9mmパラベラムの方が貫通力は断然上
実際アメリカの政府機関等で9mmから.40口径に移行してるのも、貫通しちゃうとダメージが少ない上に、貫通した後の流れ弾によるコラテラルダメージを防ぐため

ま、破片ばら捲くグレネード等には有効なんでしょ
あと目玉は低コストだって事
だってスプレーするだけだし、軽いから燃費良いしね
1tから違うと燃費には相当効く
だけど、このポリウレア樹脂が何で質量兵器を止めるのかの理論は、まだよく解んないんだって

で、このポリウレア樹脂
ポリアミンと硬化剤(イソシアネート)を混合して使用
混合すると、瞬間に硬化
だけど弾性あり
氷点下(-15℃以上)でも完全硬化
耐酸性、耐アルカリ性、耐炭素性に優れる
そういう特性から、最近日本でもコンクリート構造物や鋼構造物、海洋建造物などの防食、防水に注目されてる

あ、あとリサイクルが難しいFRPに代わって車用パーツに転用出来ないか研究してる企業もあるらしいんで、そのうちポリウレア樹脂製のエアロとか出てくるかも
防弾エアロ?

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簡単に云うと(本当に簡単に云うと)恒星や惑星がまだなかった始めの頃の宇宙では、銀河として水素ガスがあり
水素ガスは銀河の運動の中で渦を巻き、渦の流れの中で 濃度にムラのある状態を作り出す
水の渦と同じに、渦がそれを構成する水素ガス自体を中心にあつめ高密度化し、今度は重力によりさらに高密度化高温化する(1000万度超)
そこで水素は核融合を起こし、この状態が恒星  所謂「太陽」ね
恒星の核融合は、陽子1つからなる水素から、陽子が結合することで、陽子2つからなるヘリウム原子になる
この様に核融合はだんだん陽子数の大きな元素を合成しつつ、恒星の中心に集っていく

恒星内の核融合によって作られる元素は、恒星の大きさつまり質量によって決まり、 小さい恒星は炭素や酸素等の軽い元素までしか作らず、大質量の恒星はアルミニウムやチタニウム、鉄、さらにニッケルまで進む

恒星の核融合で作られる主要(一般的に認知度の高い)元素
水素/ヘリウム/炭素/窒素/酸素/ネオン/ナトリウム/マグネシウム/アルミニウム/ケイ素/リン/硫黄/塩素/カルシウム/チタニウム/バナジウム/クロム/マンガン/鉄/コバルト/ニッケル

んじゃそれ以外の元素は?
核融合の為の原料を使い果すと温度は下がり(っつっても数十億年かかって)、自身の質量を支えるエネルギーが減少し潰れる
その時の巨大圧力により恒星は超新星として大爆発をするのね
質量がもっとも大きい恒星は爆発後、パルサーや、おなじみ(?)ブラックホールになるっつーわけ
爆発はその内側にも作用し、その圧力によって、より重い元素を作り出す

例えば
銅/亜鉛/銀/バリウム/イリジウム/プラチナ/金/水銀/鉛/ウラニウム

因に、重力に比例して核融合反応が活発になるため、重い星は明るく短時間に燃え尽き、軽い星は暗く寿命も長い
それから、水素が自重により中心部で安定して核融合する為の質量は、太陽系の太陽(解りにくい言回しだなぁ)の約8%以上

なんでこの話題かっつーと
普段普通に目にする物質、例えば、鉄やアルミ等の金属、もっと云えば人体を構成する水や炭素、カルシウム、リン等
もっともっっと云えば地球の大気の主成分である窒素
すべて宇宙のどっかで太陽が大爆発しないと作られないって事
言い換えると水素以外の全て全部
ワシも貴方も君もニャンコも木も車もなにもかも
宇宙のどこかで、ン億年燃えた後に大爆発した太陽由来の成分で出来てるって
そーゆー事

最近聞かないけど、昔のマンガやSFで「こ、これは、未知の物質〜〜」
そーいうことって本当は無いのね
地球が超特殊なのは環境だけであって、構成物質(元素)は宇宙のそこら中にある「大爆発の滓」の集まり
ただそれだけ

っつーか、生まれてこのかた
スカンジウム/セレン/テクネチウム/ランタン/ユウロピウム/ガドリニウム/テルビウム/ジスプロシウム/ホルミウム/エルビウム/ツリウム/イッテルビウム
なんつう元素聞いた事すら無いよね?

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「悪いようにはしないから」
過去に何度となく聞いた台詞
しかも、なんの関連もない複数の人達から
何故かその人達は「シャチョー」である事が多い、かなりの割合で
もっと面白いのは、その人達または、その会社はその後必ず「ブレイク」か「消滅」のどちらかの道を辿るということ

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